【IG証券】ノックアウト・オプションのメリットについて
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今回はSNSを中心に話題になっているIG証券のノックアウト・オプションについて紹介していきます。

IG証券はトレードできる銘柄も非常に豊富でトレード初心者・中上級者の方との相性も良く、メリットが多い証券会社だと思います。

IG証券は本社はイギリスですが、日本国内でライセンスを保有している証券会社でFX、海外&日本の株価指数や個別株CFD、商品先物などトレードに関する全ての多種多様なサービスを提供しています。

日本を含む世界15か国にオフィスを展開するワールドワイドな証券会社であり、世界19万人以上ものトレーダー顧客が日々IG証券で取引を行っています。

2019年6月時点、FXを除いた収益ベース世界No.1の実績を持つ証券会社です。

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IG証券のノックアウト・オプションのメリットについて

最近、SNSやメディアで人気が出ているだけあって、ノックアウト・オプションは先進的で画期的な金融商品なんです。

少ない維持証拠金(オプション購入金額)で多くポジションを保有可能

ノックアウト・オプションの最大のメリットは資金効率が非常に高いことです。
実際、通常の国内のFXと比較してみます。

例えばドル円が1ドル100円のとき、1万通貨を保有するための証拠金は40,000円です。

ノックアウト・オプションの場合、ノックアウトレベル(損切りライン)を10pipsに設定し、1万通貨を発注した場合、わずか1,200円の投下資金(オプション購入金額)でポジションを保有することができます。

ノックアウトレベルを20pipsにすれば投下資金は2,400円に、30pipsに設定すれば3,600円が投下資金になります。

このようにノックアウト・オプションは資金管理が非常に楽です。

また上記の説明でわかるようにオプション購入金額が、そのまま最大損失額となることからリスク管理が徹底され、発注時点でリスクが明確になります。

さらにまたノックアウト・オプションで保有したポジションは、最長1年間保有することができるため、
オプションの一種でありながら、FXのような自由度の高いルールで取引ができるのもメリットです。

ドル円が100円の時にポジションを1万通貨持つには

IG証券のノックアウト・オプション取引 1,200円
※ノックアウトレベルを10popsにした場合
他の証券会社のFX取引 約40,000円

同じ1万通貨を持つにも、少ない投下資金でトレードが可能となります。

強制損切り(ノックアウトレベル)

強制損切り(ノックアウトレベル)を自分で決められるので、それ以上の損失は絶対出ないようになっています。

なかなか損切りをためらってしまい判断ができない、なんてことからも解放されます。

またチャートのシグナル発生時の相場状況に応じてノックアウトレベルを調整しながら、ルールに沿ってトレードするのもいいと思います。

追証なし

追証とは

追加保証金のことを指します。

信用取引や株価指数先物取引など、保証金を担保として行う取引の場合、一定の維持率(委託保証金維持率)を下回ると、追加の保証金を差し入れなければなりません。

追証とは借金のようなもので、この追証が絶対に出ないということは大きなメリットです。

これはトレード初心者の方も安心して使えるサービスだと思います。

商品先物取引など種類が豊富

  • FX
  • 株価指数CFD
  • 株式CFD
  • 商品CFD
  • バイナリーオプション
  • ノックアウト・オプション

上記すべてが取引が可能となり、主要通貨ペアから世界の株価指数や商品など多様な銘柄がトレードできます。

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まとめ

このようにIG証券のノックアウト・オプションは、
少ない資金で大きな利益獲得チャンスを提供しつつ、大きな損失からトレーダーを守る「攻守」に優れた新しい金融商品です。

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