スポンサーリンク

ブロックチェーンとスマートコントラクトを使って食品の質を担保するプロジェクトのAmbrosus(アンブロサス)を紹介します。

スポンサーリンク

仮想通貨Ambrosus(アンブロサス)とは

Ambrosus(アンブロサス)は、食品や医薬品において、安全で透明性のあるサプライチェーンの実現を目的としている仮想通貨です。

サプライチェーンとは?

個々の企業の役割分担にかかわらず、原料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでの全プロセスの繋がり。

引用:コトバンク

スポンサーリンク

仮想通貨Ambrosus(アンブロサス)の基本情報・概要説明

Ambrosus(アンブロサス)の基本情報

仮想通貨名 Ambrosus(アンブロサス)
仮想通貨略号 AMB
公開日 2017年9月13日
発行上限枚数 361,477,438 AMB
公式サイト https://ambrosus.com/index.ja
ホワイトペーパー https://ambrosus.com/assets/Ambrosus-White-Paper-JP.pdf
Twitter https://twitter.com/AmbrosusAMB
YouTube https://www.youtube.com/watch?v=OkdCV6zw3lI

Ambrosus(アンブロサス)の概要説明

イーサリアムの技術で食品などの信頼価値を築くために作られた仮想通貨です。

ハイテクセンサーやブロックチェーンプロトコル、スマートコントラクトなどを駆使した世界初、公的に検証可能でコミュニティに密着したエコシステムによって食品の産地や安全、品質を保証しています。

具体的に無農薬や有機野菜などの食品が虚偽の情報が記載されている可能性もあります。Ambrosus(アンブロサス)はブロックチェーンなどの技術を使い、透明性高く、改ざんを防ぐことが可能となります。

スポンサーリンク

仮想通貨Ambrosus(アンブロサス)の価格推移と最新チャート

引用:https://coinmarketcap.com/

  • JPY:日本円の価格
  • RANK:時価総額ランキング
  • MARKET CAP:時価総額
  • VOLUME (24H):24時間の売買高


引用:https://jp.tradingview.com/

Ambrosus(アンブロサス)は2017年9月にICOを行い、その後はアルトコインバブルの影響で2018年初にかけて大きく値上がりし、1 AMb = 1.6 USDをつけました。その後は落ち着いていますが、他のアルトコインと比べても下がり方が緩やかで、価格を安定して保っていると言えます

[box06 title=”あわせて読みたい”]Binanceのスマホアプリの使い方を解説![/box06]

仮想通貨Ambrosus(アンブロサス)の特徴

透明性が高く改善が困難

ブロックチェーンやスマートコントラクト技術で、商品や輸送状況などを管理することで、偽造などの改ざんを困難にし、透明性のあるサプライチェーンを実現する。

これにより、消費者の安全が担保される。

仮想通貨Aeternity(エターニティ)のメリットとデメリット

Ambrosus(アンブロサス)のメリット

メリット|直接取引でコスト削減

生産者と消費者が直接取引可能な新しい販売ルートを作り、仲介者によるマージンがなくなったため、コスト削減が可能になる。

メリット|分散型汎用性

ブロックチェーンのお陰でどのデバイスからも取引出来るようになった上に、企業の情報と個人のデバイスでの情報格差がなくなりました。

Ambrosus(アンブロサス)のデメリット

デメリット|国の規制を受けやすい

食品問題に関しては、日本は改ざんなど多くはないですが、海外では多々あります。

しかし、なかなか改善されないのには、国の規制が大きく、ブロックボックスにされることが多い為です。

仮想通貨Ambrosus(アンブロサス)の将来性

▼ロードマップ
https://blog.ambrosus.com/ambrosus-post-ico-roadmap-2017-2020-f7ad7d9ce9cf

  • 2018年4月:農家や食品生産者のためのデジタル共同ソフトの開発
  • 2018年5月:流通業者に対するマッチングプラットフォームの発表
  • 2018年6月:第一世代のセンサーシステムの発表
  • 2018年夏:研究所の認可とセンシングシステムの有効化
  • 2018年秋:企業・法人ソフトウェアソリューションの発表
  • 2018年冬:食品・医薬品・商品の流通に関するブロックチェーン基盤の規範づくりあーキンググループの設立

仮想通貨はこのように詳細が書かれているロードマップは少ない為、Ambrosus(アンブロサス)は非常に期待が持てます。具体的には2020年の春に本格的に実用されそうです。

取引所|Ambrosus(アンブロサス)の購入方法

Ambrosus(アンブロサス)は中国の仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)で購入することができます。

BINANCEの登録方法

バイナンス(BINANCE)の特徴

  • 手数料が0.1%と圧倒的に安い
  • ビットレックス(Bittrex)を超えて世界一の取引高
  • 中国の取引所だが、日本語翻訳がある
  • アプリも使いやすく、チャートも見やすい

Binance 登録方法Binance 公式ページ

ウォレット|Ambrosus(アンブロサス)の保管方法

My Ether Wallet

My Ether Walletはイーサリアム系トークンを保管するならみんなが使っているようなウォレットです。デスクトップウォレットなのでセキュリティ面においてはハードウェアウォレットの次にセキュリティが高いです。ハッキング被害やウイルスにかからない限りは安全です。

仮想通貨Ambrosus(アンブロサス)のまとめ

この記事の要約すると

  • Ambrosus(アンブロサス)は食品などの質を担保可能にするプロジェクト
  • Ambrosus(アンブロサス)はセンサーシステムを用いたIoTにより食品の状態や周辺情報を監視
  • Ambrosus(アンブロサス)は食品という分野は人間と切っても切り離せない分野なので、長期的に見れば将来性はある

上記のように、Ambrosus(アンブロサス)は非常に期待が持てる仮想通貨です。

スポンサーリンク
おすすめの記事