初心者向け

【行動経済学】BTCFXや投資をやる際の心構えやメンタルについて

最近は仮想通貨をはじめBTCFXなど投資をやる人が増えている印象です。

しかし、思うように勝てない状況が続き、色々勉強すると必ずと言っていいほど、メンタルや精神論について書かれています。

ただ、私も精神論などはあまり好きではなく、何か合理的な形で説明できないかなと勉強する中で出てきたのが「行動経済学」です。

本日はこの行動経済学について説明します。

行動経済学とは

行動経済学とは、経済学の数学モデルに心理学的に観察された事実を取り入れていく研究手法 (wikipedia)

人間がかならずしも合理的には行動しないことに着目し、済学ではうまく説明できなかった「社会現象」や「経済行動」を、人間行動を観察することで実証的にとらえようとする新たな経済学のことです。

今回、人間の意思決定は常に合理的ではなく、偏りがありクセがあるので、その特性を行動経済学にという形で分析し、3つの要素に分けて説明致します。

損失回避

人間は得するより損したくないという生き物です。仮想通貨やBTCFXをやっていても、損失は先送りしたいという心理によくなりますよね。

これが損失を大きくする原因です。常に損失と向き合いながら投資をし、早めの損切りが投資ではすごく重要になります。

参照点依存性

人間は「絶対値」でいいか悪いかの判断するのではなく、「元の数値(これを参照点という)」からの変化によって、心理的な影響を受けます。

株価が下がった場合、自分の買値を参照点としてしまい、かつそれを絶対視してしまうから下がったら割安になったと勘違いをしてしまいます。

参照点を的確な位置に置くのがポイントです。

認知的不協和の解消

自分が希望することと実態が合っていない場合に心の中で生じる不快感のことです。

それを解消しようと思っても事態が変わらない場合、自分の解釈や判断を変えることで心の折り合いをつけるのが「認知的不協和の解消」です。

まとめ

人間は自分に有利な場面ではリスクを避け、自分に不利な場面ではリスクを好む特性がありますので、投資をする際に行動経済学を念頭に置いておくだけで少し心に余裕を持てるかもしれません。

 

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