bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料を解説!4つの節約法や他取引所との比較も紹介

あなた今、そんなふうに気になっていませんか?

取引所ごとに価格が違い、そもそも手数料にも沢山の種類がありすぎてわかりにくいですよね。

しかし、もう混乱する必要はありません!

この記事では、国内仮想通貨取引所全5社を比較し表を用いてビットフライヤーの手数料をわかりやすく網羅的に解説しました!

さらにビットフライヤー(bitFlyer)の全ての手数料だけでなく、ビットフライヤーで手数料を抑えてオトクに取引するコツもわかります!

ぜひ取引を始める際の参考にしてみてください!

Contents

この記事を読んだらわかること

  • ビットフライヤーの手数料
  • ビットフライヤーで手数料を安く抑える4つのコツ
  • ビットフライヤーを利用するのに向いている人
  • 他の取引所と比較したビットフライヤーの手数料

もし、ビットフライヤーの登録がお済みでない方はこちらから無料で登録できます!

bitFlyer 登録方法bitFlyer 公式ページ

【簡単におさらい!】ビットフライヤー(bitFlyer)とは

ビットフライヤーの特徴

  • 日本最大規模の取引量・ユーザー数を誇っている
  • 資本金は41億円にのぼり、ザイフ約8億円やコインチェック約1億円などと比べて非常に多く企業としての信頼性が高い
  • 三井住友海上火災保険株式会社と提携し、日本の仮想通貨取引所では初の補償制度を設けている
  • 三菱UFJやみずほフィナンシャルグループなどをはじめとする大企業が株主となっている

 ビットフライヤー(bitFlyer)とは、加納裕三氏(@Yuzo Kano)により2014年1月に設立された国内初の仮想通貨取引所です。

成海璃子さん出演のCMをみたことがある人もいるのではないでしょうか!

さらに詳しいビットフライヤー(bitFlyer)の説明を読みたい方は以下のコインオタクの記事を御覧ください!

ビットフライヤーの手数料一覧と評価

ビットフライヤーの手数料まとめ

  • オトクに取引するなら「ビットコイン取引所」か「Lightning 現物取引」を利用しよう!
  • 入金するなら「銀行振込」が安くておすすめ!
  • 出金手数料を抑えるために、三井住友銀行を利用しましょう!
  • 送金手数料はほとんど無料で、気軽に送金できる!

ビットフライヤーには主に以下のような手数料があります。

  • 【最重要】取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料

それぞれについて詳しく説明していきます。

取引手数料(売買手数料)

取引形態 ビットコイン アルトコイン
販売所
(販売所形態)
無料
スプレッドに注意!
無料
スプレッドに注意!
ビットコイン取引所
(取引所形態)
0.01%〜0.15%
(*)
Lightning 現物取引
(取引所形態)
0.01%〜0.15%
(*)
0.20%
(イーサリアムと
ビットコインキャッシュ
のみ取引可能)
Lightning FX/Futures
(取引所形態)
無料
レバレッジ手数料に注意!

取引手数料(売買手数料)とは、仮想通貨の売買をするたびに発生する手数料のことです。取引のたびにかかる手数料なので、手数料を安くする上で最も気にしなければいけません。何度も取引すれば0.01%の違いも最終的には数万数十万の違いになりえますよね。

そんな取引手数料をできる限り安く抑えるには、仮想通貨の取引形態には「販売所」と「取引所」の2つの違いを理解しないといけません。

これらの違いを理解していないと大きな損をすることになりますよ!!!

実は、「販売所」では取引所が仲介しているため見えない手数料「スプレッド」が存在し、たとえ取引手数料無料だと謳っていても実際には「販売所」は非常に割高になっているためオススメできません。(スプレッドの詳しい説明は下のプルダウンを御覧ください。)

お得に取引するなら「取引所」を利用しましょう!!!

「取引所」の中には「ビットコイン取引所」「Lightning 現物取引」「Lightning FX/Futures」があります。

LightningとはbitFlyer Lightningことをさし、以下のような取引画面になっています。Lightningは見た目は難しそうですが実際には「ビットコイン取引所」と取引方法はほとんど変わらず、少し細かい操作ができるようになっただけで簡単です。(詳しい使い方は以下のコインオタクの記事を御覧ください!)

長期で仮想通貨を保有することを考えていたり、そこまでたくさんのトレードをせず気軽に投資するくらいの気持ちで利用する方には「ビットコイン取引所」か「Lightning 現物取引」をおすすめします!

「ビットコイン取引所」と「Lightning 現物取引」はトータルの手数料が最も少なく済み専門的な知識もいらないためとても使いやすいです。

「Lightning FX/Futures」は一見取引手数料無料でかつ「取引所」形態のため一番お得に取引できそうですが、実はレバレッジ手数料(スワップポイント)というのが毎日かかってしまいます!FX取引ではお金を借りる形で取引するため、賃貸料のようなものだと思ってください。

そのため結局たくさんの手数料がかかってしまいます。(レバレッジ手数料は以下の部分を御覧ください。)

オトクに取引するなら「ビットコイン取引所」か「Lightning 現物取引」を利用しましょう!

  入金手数料

入金方法 手数料
銀行振込 無料
クイック入金 324円/件

入金手数料とは、取引所・販売所にある自分の口座に日本円をチャージ(=入金)する際にかかる手数料のことです。仮想通貨取引をするにはまず何より日本円を入金する必要があるため必ずかかる費用になります。

ビットフライヤーでは、入金手数料は基本無料となっています!(ただし、各金融機関の振込手数料は自己負担となっています。)他の取引所に比べても安い価格になっていて安心して利用することができます。

日本円を入金するのには、銀行振込にて日本円を入金する「銀行振込」と、コンビニATMなどから日本円を入金する「クイック入金」の2つがあります。

「銀行振込」は安いですが、反映まで時間が少々かかり24時間対応していないなどの問題があります。

「クイック入金」は24時間対応で反映もすぐ行われますが、一回の入金ごとに324円掛かるので少し費用がかかってしまいます。

反映まで時間がかかるとはいっても翌日には反映されるので手数料の安い「銀行振込」をおすすめしますが、「クイック入金」もそこまで高い値段ではないので銀行に行く時間がない人は利用しても問題ないでしょう。

入金するなら「銀行振込」が安くておすすめ!

ただし、銀行営業時間に振込できない時は「クイック入金」も悪くない!

出金手数料

出金方法 出金額が 3 万円未満 の場合 出金額が 3 万円以上 の場合
三井住友銀行の場合 216 円(税込) 432 円(税込)
三井住友銀行以外の場合 540 円(税込) 756 円(税込)

出金手数料とは、取引所・販売所にある自分の口座から外部の銀行口座に日本円を引き出す(=出金する)際にかかる手数料のことです。取引所としてはなるべく取引所内に多くのお金を残しておいてもらうために出金手数料は高め(500円程度)に設定しているケースが多いです。

ビットフライヤーの場合も例に漏れず、出金手数料は少し高めに設定されています。

なるべく手数料を抑えるために、出金手数料は約半分にまで節約できる三井住友銀行の口座を用意しましょう!

出金手数料を抑えるために、三井住友銀行を利用しましょう!

送金手数料

仮想通貨名 送金手数料(マイナーフィー)
ビットコイン(Bitcoin,BTC) 0.0000〜0.0010BTC
イーサリアム(Ethereum,ETC) ビットフライヤーが負担
ライトコイン(Litecoin,LTC) ビットフライヤーが負担
モナコイン(MONAcoin,MONA) ビットフライヤーが負担
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash,BCH,BCC) 0.0000〜0.0005BCH
イーサリアムクラシック(Ethereum Classic,ETC) ビットフライヤーが負担
リスク(Lisk,LSK) ビットフライヤーが負担

送金手数料とは、取引所・販売所にある自分の口座から他の口座・ウォレットに仮想通貨を送る際にかかる手数料のことです。

マイナーに報酬として支払わる手数料(別名マイナーフィー)のため、送金の際には必ずかかります。

送金者は自分で送金手数料を設定することができ、理論上は送金手数料を支払わらずとも送金は可能ですが、マイナーはある程度自分がどの送金をマイニングするか選択できるので、マイナーフィーが少ないといつまでたってもその送金情報がマイニングされない可能性があります。

そのため取引所や販売所ではトラブルを回避するために送金手数料の最低額を取引所側が負担したり、送金手数料を定額にしている事が多いです。

ビットフライヤーでは、ビットコインとビットコインキャッシュ以外はビットフライヤー側が送金手数料を負担してくれているのでかなり安いです。

送金手数料はほとんど無料で、気軽に送金できる!

手数料を安く抑えるには?ビットフライヤーでお得に取引する4つのコツ!

誰もができる限り手数料を安く抑えて、オトクに取引したいですよね。

ここでは、ビットフライヤー(bitFlyer)で取引する際に手数料を抑えることのできる4つのコツを説明していきます!

「販売所」ではなく「取引所」で取引しよう!

「販売所」では見えない手数料であるスプレッドが存在しています。たとえ取引手数料が無料だとしても結果としては非常に大きい額の手数料を取引所に支払っているのと変わりません。騙されないでください。

そのため、もっともオトクに取引するには「取引所」の利用が必須です。

取引の際は、ビットフライヤーの「取引所」にあたる「ビットコイン取引所」と「Lightning 現物取引」を利用しましょう!!

初心者には、「取引所」はチャートを分析したり自分で注文を出したりと難しいかもしれませんが、習うより慣れろということではじめは少額の取引で感覚を掴んでぜひ「取引所」を使いこなしましょう!

入出金はまとめて行おう!

ビットフライヤーの入出金は、一件ごとに手数料がかかるので入出金をこまめにしてしまうと無駄な手数料がかかってしまいます。

こまめな入金と不要な出金を控えることで無駄な手数料を省きましょう!

クレジットカード決済は避けよう!銀行入金のすすめ

クレジットカード決済はなるべく避けましょう!

クレジットカードで決済は手軽な反面、ありえないほど高額な手数料を取られてしまいます。

ビットフライヤー側は具体的なクレジットカード決済の手数料を明示していませんが、おそらく「販売所」の売買価格にクレジットカード決済の手数料約7〜10%上乗せされています。

さらに指値注文できない、入金ではなく即購入などクレジットカード決済にはおおくのデメリットがあります。

基本的には余裕を持った銀行入金をおすすめしますが、即時入金したいときはコンビニでのクイック入金を利用しましょう。

三井住友銀行を利用しよう!

出金方法 出金額が 3 万円未満 の場合 出金額が 3 万円以上 の場合
三井住友銀行の場合 216 円(税込) 432 円(税込)
三井住友銀行以外の場合 540 円(税込) 756 円(税込)

ビットフライヤーと提携している三井住友銀行から出金するのが最もオトクです!

出金回数を抑えるとしてもやはり何度も出金していると、トータルの出金手数料は無視できないものになります。

ぜひオトクな三井住友銀行を利用しましょう。

手数料を抑えるための4つのコツまとめ

  • 「販売所」ではなく「取引所」で取引しよう!
  • 入出金はまとめて行おう!
  • クレジットカード決済はやめよう!
  • 三井住友銀行を利用しよう!

ビットフライヤーの利用はこんな人・こんな時におすすめ!

ビットフライヤー(bitFlyer)は、ビットバンクなどと比べると「販売所」形式のものが多く、アルトコイン取引を筆頭に少し手数料が高く感じるかもしれません。しかし、実はビットフライヤーを利用するといい場合はたくさんあります!

ビットコインを用いた様々な取引をした人

ビットフライヤーでのビットコイン取引は、国内では圧倒的取引量を誇り板も厚く自分の思うような取引をすることが可能であり、さらにビットコインは「販売所」での取引と「取引所」での取引、そしてレバレッジ取引のすべてが可能です。

どのサービスも全体的に手数料が安く、全ての取引が可能な点を加味するとビットコインの取り扱いという面での総合点は非常に高いと言えるでしょう。

国内でビットコインの取引をするならビットフライヤーは非常にオススメできます!

多少の手数料を払ってでもアルトコインを簡単・安全に購入したい人

ビットフライヤーでは、ほとんどのアルトコインは「販売所」形式でのみで取引可能なため、見えない手数料であるスプレッドが取られています。

しかし、国内の取引所でアルトコインを現物で取り扱っている仮想通貨取引所は少なく、似たようなアルトコインを取り扱っているコインチェックに比べるとスプレッドは狭く比較的オトクに取引することが可能です!

一概にアルトコインを「販売所」で購入するのが悪いとはいえません。ビットフライヤーは国内最大級の取引所のためセキュリティも高く、「販売所」形式のため非常に簡単に取引可能なため多少の手数料を払ってでもアルトコインを簡単に安全に購入したい人にはオススメです!

海外の取引所に送金したい時

ビットフライヤーでは、ビットコインとビットコインキャッシュ以外の仮想通貨の送金手数料が無料となっています。

そのため、国内の取引所でいったん日本円で仮想通貨を購入してから海外の取引所に送金し海外の取引所で取引される方は、ビットフライヤーを利用することで送金手数料分を浮かせることができます。

日本円でイーサリアムクラシック・リスクを購入したい時

日本円でイーサリアムクラシックリスクを購入する時にはビットフライヤーを利用することをおすすめします!

そもそも国内の仮想通貨取引所でイーサリアムクラシックとリスクを現物で取り扱っている取引所は少なく、取り扱っている他の仮想通貨取引所と比較するともっとも安く購入できます!

ビットフライヤーはこんな人・こんな時におすすめ!

  • ビットコインを用いて様々な取引をした人
  • 多少の手数料を払ってでもアルトコインを簡単・安全に購入したい人
  • 海外の取引所に送金する場合
  • 日本円でイーサリアムクラシック・リスクを購入したい時

ビットフライヤーは安い?有名5社で比較した通貨別手数料一覧!

ビットフライヤー(bitFlyer)を含む、Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)、bitbank.cc(ビットバンク)、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の国内大手仮想通貨取引所全5社の手数料を仮想通貨ごとに徹底比較しました!

手数料から見た仮想通貨ごとのおすすめ取引所!

  • ビットコインを最も安く購入するならザイフ!
  • イーサリアムを最も安く購入するならビットバンク!
  • ライトコインを販売所で楽に安く購入するならビットフライヤー!
  • モナコインを安く購入するならビットバンク!
  • ビットコインキャッシュを販売所で楽に安く購入するならビットフライヤー!
  • イーサリアムクラシックを最も安く購入するならビットフライヤー!
  • リスクを最も安く購入するならビットフライヤー!

特にライトコインビットコインキャッシュイーサリアムクラシックリスクを取引したい方はぜひビットフライヤーを利用しましょう!!!

ビットフライヤー手数料についてのQ&A

結局必要な手数料の合計は計算するといくら?

以下、最安値の場合を考えます。(三井住友銀行を利用。)

ビットフライヤーに入金して100万円分BTCを購入し、そのBTCを120万円で売り抜けそれを出金したとします。

  1. 入金手数料 540円
  2. BTC購入 100万×0.0015=1500円
  3. BTC売却 120万×0.0011=1320円
  4. 出金手数料 432円

となります。そのため合計すると3792円かかります。皆さんが思っていた以上に高いのではないでしょうか?

取引注文のキャンセルに手数料はかかる?

取引注文のキャンセルには手数料はかかりません!

そのため注文を間違った場合はためらいなくキャンセルしましょう!

手数料無料キャンペーンはいつまで?

ビットフライヤーの取引手数料無料キャンペーンの終了日はまだ決まっていません。

終了の2週間前に告知されるそうなので今は手数料無料だと思っていて問題ないと思います。

クレジットカードでの仮想通貨の購入がサービス停止になったの?

2018年3月9日(金)からクレジットカードで仮想通貨を購入するができなくなってしまいました。

ビットフライヤー手数料のまとめ

いかがでしたでしょうか!

ビットフライヤー(bitFlyer)は今後もどんどんシェアを伸ばしていくことが予想される国内最大の仮想通貨取引所です。

手数料のやすさも総合的に見れば申し分なく、仮想通貨取引を始めるならビットフライヤーにしましょう!

気になった方は、簡単に無料で登録できるのでまずはビットフライヤーの口座開設をしてもいいかもしれません!

あなた今、そんなふうに気になっていませんか?

取引所ごとに価格が違い、そもそも手数料にも沢山の種類がありすぎてわかりにくいですよね。

しかし、もう混乱する必要はありません!

この記事では、国内仮想通貨取引所全5社を比較し表を用いてビットフライヤーの手数料をわかりやすく網羅的に解説しました!

さらにビットフライヤー(bitFlyer)の全ての手数料だけでなく、ビットフライヤーで手数料を抑えてオトクに取引するコツもわかります!

ぜひ取引を始める際の参考にしてみてください!

もし、ビットフライヤーの登録がお済みでない方はこちらから無料で登録できます!

bitFlyer 登録方法bitFlyer 公式ページ