bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー(bitFlyer)とは?手数料や評判、使い方を網羅的にすべて教えます!

今回は誰もが一度は耳にしたことのあるbitFlyer(ビットフライヤー)について、網羅的にすべてのことを解説していきます!

Contents

この記事の要約

  • ビットフライヤーは国内で一番信頼性の高い取引所!
  • 仮想通貨初心者はまず登録だけでもOK!
  • ビットコインFX取引も可能で上級者も満足!

 

bitFlyer 登録方法bitFlyer 公式ページ

bitFlyer(ビットフライヤー)とは

bitFlyer(ビットフライヤー)ビットコイン取引量・資本金・ユーザー数において日本一を誇る日本最大級の仮想通貨取引所です。ビットフライヤーどのような会社で、どのような特徴・メリット・デメリットがあり、評判や口コミはどうなのか、ビットフライヤーの使い方など、あらゆる観点から詳しくわかりやすくコインオタクがビットフライヤーについて説明していきます!

bitFlyer(ビットフライヤー)の概要

会社名 株式会社bitFlyer
設立 2014年1月9日
資本金 41億238万円
代表取締役 加納裕三
本社住所 東京都港区赤坂 3-5-5 ストロング赤坂ビル 8 階
公式サイト

https://bitflyer.jp/

bitFlyer(ビットフライヤー)の会社基本情報をまとめるとこのようになります。

「こんな情報興味ねえよ!」という人もいるかもしれませんが、取引所を評価する上で運営会社の信頼度やどのような運営がなされているのかを知ることは非常に大切です。ぜひ他の取引所を調べる時も気にしてみてください!

取引をする際には、取引所に自分の資産を預けることになります。運営会社がだらしなくセキュリティ対策が甘かったために、資産をハッキングされてしまったり取引所そのものが倒産してしまったりすると、自分が取引所に預けている資産を失ってしまうことになりかねません。最悪の場合、取引所に預けていた資金を取引所に持ち逃げされてしまって資産がなくなってしまうということもありえなくないです。

実際に起きてしまった例として、「Mt.Gox事件」があります。これは、Mt.Goxという世界最大だった取引所がセキュリティが甘すぎて外部からハッキングされ、ビットコインのほとんどが盗まれてしまい、Mt.Goxのユーザーはお金がほとんど返ってこないという事件です。

しかし、自分が資産を預けている会社がどのようなセキュリティで資産を守っているのか、多少ハッキングされて盗まれてしまっても倒産せずに済みそうか等を調べた上で取引所を選んでいたら、自分の資産がハッキングされずに済んだかもしれません。そのため、取引所を選ぶ際はセキュリティが万全なところなのかを知る必要があります!

コインオタクの記事では、取引所ごとにその信頼性について詳しく書いてあるので、是非参考にして見てください!

bitFlyer(ビットフライヤー)はゴールドマン・サックス出身多数のエリート集団!!

ビットフライヤーのCEOの加納さんは東京大学大学院工学系研究科終了後に、ゴールドマン・サックス証券にエンジニアとして入った超エリートで、CTOの小宮山さんもゴールドマン・サックス証券出身、CFOの金光さんもゴールドマン・サックス証券出身と経歴がとても華々しいです。

経営陣の経歴を見るだけでもビットフライヤーの信頼度がどんどん上がってしまいますね。

【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴1】企業としての信頼性の高さ

大企業の株主から出資を受けている

三菱UFJやみずほフィナンシャルグループ、第一生命をはじめとする有名大企業がビットフライヤーに出資しています。そのため、資本金が非常に多く、経営方針についても多くのアドバイスを得られることや、これらの大企業が将来性を考慮して出資していることを考えるとビットフライヤーの企業としての信頼感はすごく高いです!

ビットフライヤーと並んで有名なコインチェックは資本金1億円程度、Zaifでも8億円ですが、ビットフライヤーは資本金41億円です。これだけ圧倒的な資本金があればセキュリティにまわす費用も十分にあると予想できます。

日本最大規模の取引量・ユーザー数

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本最大のユーザー数と取引量を誇っています。他の日本の主要な取引所も十分な取引量やユーザー数を誇っているので取引の利便性については特に変わりありませんが、実際に利用しているユーザーが一番多いというのは安心感につながりますよね。

また現実的な話として毎度かかる手数料のことを考えれば、取引量が多いということは企業側としては儲かっているので、その分倒産リスクが他の取引所に比べて確実に低いです。セキュリティなどに他の会社よりも多くの経費を割くことが出来るということは信頼性の高さにつながります。

海外進出も積極的

bitFlyer(ビットフライヤー)は海外での事業展開に非常に積極的で、 2017年11月にはアメリカでの仮想通貨交換業社としてのライセンスを取得し、事業を始めました。また2018年1月23日にEUでのライセンスを取得し、仮想通貨交換業を開始しました。日本・アメリカ・EUにおいて仮想通貨交換業のライセンスを獲得したのはビットフライヤーが世界初となっています。

このように、世界でも仮想通貨交換業のライセンスを取得しているのは、安全性や信頼性が評価されている証拠になっています。

【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴2】手数料が安い!

アカウント作成・維持 無料
ビットコイン売買『取引所』『Lightning』 0.01%~0.15%
ビットコイン売買『販売所』 ※無料
アルトコイン売買『Lightning』
(ビットコインイーサリアムのペアのみ)
0.2%
アルトコイン売買『販売所』 ※無料
(※キャンペーンのようなもので終了2週間前には告知されるようです。)

ビットフライヤーは取引手数料が安いです!これは仮想通貨取引をする人にとっては非常に重要です。なぜなら手数料も一回なら大した額にはなりませんが、積もり積もれば何万何十万円分にもなるためできる限り安いほうが良いです。手数料は取引量に応じて0.15%から徐々に安くなっていく仕組みで、ビットコインと円の現物取引だと、0.01%〜0.15%と、かなり安い手数料で取引をすることが出来ます。またビットコインとイーサリアムの現物取引だと0.20%の取引手数料です。

これらの手数料は他の取引所に比べてもとても安いです!

詳しい手数料の情報は公式サイトのこちらから確認できます!

【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴3】取扱通貨は全部で7種類!

ビットフライヤー取扱通貨一覧

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

2018年2月現在、bitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱われている仮想通貨は全部で7種類です。これは他の仮想通貨取引所と比べて少ない数になっていますが、注目すべきは、コンスタントに取り扱い通貨が増えていることと、ビットフライヤーが取り扱う通貨は慎重に選ばれた信頼性の高い通貨であることです。

2017年7月12日からライトコイン(Litecoin)の取扱いを開始し、2017年10月2日には、新たにモナコイン(MONAcoin)の取扱いを開始しました。

さらに、2018年1月31日にリスク(Lisk)が上場しました。仮想通貨に注目していた人には記憶に新しいことだと思います。なんとビットフライヤーにリスクが上場したことことで、一日に60%も価格上昇しました。ビットフライヤーの影響力の大きさがわかりますね。

このようにコンスタントに取扱通貨が増えているというのは企業側も常に新規通貨に目を光らせており、将来的に取扱通貨がもっと増えることが予想されます。

また、現在およそ1400種類の仮想通貨がでまわっており、多くの人にはどの通貨が信頼性の高い通貨なのか見分けるのは困難を極めています。しかし、ビットフライヤーのようなプロ集団が選んだ通貨は暴落する可能性が低く信頼性の高い通貨となっています。そのため、初心者がビットコイン以外のアルトコインを購入する際はまずはビットフライヤーで取り扱われているアルトコインを購入するのが良いと思います。

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット

信頼性が高く手数料が安い

これは特徴の部分で詳しく書いたので少し省きますが、とにかく取引所の信頼性の高さとビットコインの取引手数料が安さは非常に重要なメリットと言えるでしょう。

お金を預け、取引をする上では必ず注目すべき二点を確実に抑えているのは非常にすごいことです!

取引画面が初心者でも見やすい!

ブラウザでの取引画面は非常に見やすくなっています。無駄な情報は特になく直感的操作が可能なので今まで株式やFXトレードなどを全くしたことがない初心者にも優しい作りになっているといえます。

国内仮想通貨取引所初の補償制度がある!

仮想通貨周辺の制度はまだまだ未発達な部分が多く補償制度もその一つです。ハッキングや取引所の倒産などによって自分が預けていた資産がなくなるなんてことはないように思ってますよね。しかし、2018年はハッキング元年と言われるほどこれからハッキングが流行すること予想されています。実際、コインチェックのハッキング事件Mt.Gox事件などを考えれば、決して他人事とは言えないと思います。そのため、仮想通貨取引所の補償制度はこれからもっと重要性が高くなっていきます。しかし、残念なことに補償制度はまだまだどこの取引所も充実させられていません。

ただ、そんな中で最も早く補償制度を制定したのがbitFlyer(ビットフライヤー)です。ビットフライヤーは三井住友海上と共同開発した補償制度を提供しています。

<bitFlyerの補償制度>

区分(不正な日本円が出金された時点) 補償上限金額
預かり資産の合計が円換算で100 万円を超える二段階認証登録ユーザー 500万円
100万円を超えない二段階認証登録ユーザー 10万円

公式での発表は上記の様になっています。。これを見ると分かる通り、二段階認証登録は絶対条件です!!!!

補償制度としてはまだまだ不十分ですが、これからもっとしっかりした補償制度や保険制度が整備されるのを期待しましょう。

日本の大手仮想通貨取引所と比較してみると以下のようです。

取引所 補償制度
bitFlyer(ビットフライヤー) あり(日本円出金時のみ)
Coincheck(コインチェック) なし(制度発表自体はあり)
Zaif(ザイフ) なし
DMMビットコイン なし
GMOコイン なし

このように、まだほとんどの仮想通貨取引所で補償制度は整備されていません。そんな中どこよりも先に補償制度を導入したことは非常に評価できます。

取引量が圧倒的に多いから大きい額を運用する人にはオススメ!

大きい額をまとめて売ったり買ったりしたいという人には、売り買いしたい人がたくさんいる大きい取引所の方が向いているといえます。自分自身が1億円分のビットコインを買いたいという時に、売りに出てるビットコインが1億円しかない場合と、1000億円ある場合では自分の資産が市場に与える影響がおおきくことなります。市場に与える影響が小さければ小さいほど、自分に有利なように取引できます。

つまり、アービトラージされるような状況を自ら作らずに済むということです。

 『ビットコインをもらう』から無料でビットコインをGET!

bitFlyer(ビットフライヤー)にはビットコインを無料でもらえるサービス『ビットコインをもらう』という仕組みがあります。

具体的には、たとえばZOZOTOWNやGUなどでネットショッピングする場合にビットフライヤー内のリンクから飛んで購入すると、購入分の数%をビットコインで還元してもらったり、アンケートに答えることによってビットコインをもらうことができたりします。

このようにビットコインを無料でもらえるサービスも魅力的ですよね!

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット

『取引所』はビットコインしか取り扱っていない

仮想通貨取引所には、『取引所』と『販売所』と言うものが存在します。詳しくは記事の下の方のQ&Aで解説します。ざっくりいうと、『取引所』では人同士の交換となるのでお得に取引ができ、『販売所』では人と取引所が取引するので割高になっています。

そのため、『取引所』で通貨を購入するのが一般的なのですが、ビットフライヤーの『取引所』で取り扱われているのはビットコインのみで、イーサリアムとビットコインキャッシュも買えなくはないですが、Lightningを使用し、さらにBTC建てでの交換しかできないので障壁は高いです。さらに他のアルトコインに関しては全く取り扱っていないのでかなり割高に購入するしかないのはデメリットといえますね。

運営のサポートがよくない

運営のサポートがよくなく、メール対応のみとなっています。

まず電話対応を受け付けていないので、緊急時に即座に連絡をとることができません。またメール対応についてですが、多くの場合返信が遅かったり、定型文だったりとなかなかユーザーの求める水準には届いていないといえます。

サーバーが落ちやすい。。。

サーバーが他の海外の仮想通貨取引所と比較すると弱いといえます。

2018年1月31日のリスク上場の際も長時間サーバーがダウンし多くの人が取機会を損失していました。

取扱通貨の種類が少ない

ビットフライヤーでは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクの7種類しか扱ってる通貨がありません。どの通貨も安定はしている通貨なのでその点については安心して買うことが出来るのですが、色々な通貨を買いたいという人には物足りないと思います!

「まだ全然無名の新しい普及してない通貨を買って一発狙いたい!」みたいな人はビットフライヤー以外の取引所も使う必要があります。

自分の日本円が不正出金された時はその分の補償が受けられる!のですが、そんなこと起きません!

ビットフライヤーでは、自分のアカウントに不正にログインされて日本円が出金されてしまった場合には、その盗まれた資金を500万円まで補償してもらうことが出来ます!これは「ハッキングされてお金が盗まれてしまう」みたいなことが心配な人にはものすごく嬉しいサービスだと思います。この補償を受けるためにも、2段階認証を設定しましょう!

というのがよくあるウェブの記事での発言なのですが、そんな状況基本的に起きるはずがありません!!

というのも誰かのアカウントにハッキングして入ってお金を盗む時に、不正にログインしたアカウントから犯人が自分の銀行口座に円を送金するなんて状況起きるでしょうか?そんなことしたら一瞬で足がついて速攻で捕まってしまいます。

そのため、ハッカーは資産をビットコインなどの仮想通貨に変えて外部ウォレットに送金して、いろいろ転がしてから自分のものにするはずなので、この補償はあってないようなものだと思うべきです。

 bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法

アカウントクラス:「ウォレットクラス」と「トレードクラス」

ウォレットクラス トレードクラス
仮想通貨の預け入れ・送金
仮想通貨の購入・売却
日本円の出金
bitWireの利用 / ビットコイン決済
bitFlyer Lightning 現物 
 FX 
Futures ◯
現物 ◯
FX ◯
Futures ◯
最大仮想通貨送金額/決済額 7日間で10万円 制限なし
最大仮想通貨売買金額 制限なし

ビットフライヤー(bitFlyer)には「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の2つのアカウントグレードが存在しています。イメージとしては、普通会員とプレミアム会員みたいなものだと思ってください!

「ウォレットクラス」では、基本的には仮想通貨の決済手段機能のみ付与されています。仮想通貨の取引機能は一切できない状態になっています。「トレードクラス」では、「ウォレットクラス」の機能に加え、仮想通貨の取引が可能となっています。つまり、多くのユーザーがイメージするような仮想通貨取引をするには「トレードクラス」になことが必須条件です!!そのためコインオタクの記事内では「トレードクラス」までの流れを説明します。

登録に必要なものはたったの3つで登録にかかる時間は最速3日

ビットフライヤーの口座開設は非常に簡単で、登録料や年会費などは一切かかりません!そのためもし開設を迷っている方がいらっしゃたら、作るだけ作るのもありだと思います。またスマホアプリからでもブラウザと同様に口座開設可能です。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設に必要なものは

  • メールアドレス
  • 身分証明可能な資料
  • 銀行口座

の3つです!

また、本人確認書類をビットフライヤー側が確認して精査したり、住所の確認のために郵便を受け取ったりしなければいけないので、登録にはわりと時間がかかります。登録にかかる時間(日数)はおよそ3~5日程度です。

bitFlyer 登録方法bitFlyer 公式ページ

 bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方

アカウントの登録は簡単だったけど、実際どういう風に使ったら良いかわからないというかたも多いと思うので、ビットフライヤーの使い方について、網羅的に解説していきます。

基本的にどの作業も凄い簡単なので、安心してください!

簡単な説明になるので、ビットフライヤーの使い方を詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください!

入金方法

日本円で入金する方法は、銀行振り込みとクイック入金の2種類です。銀行振り込みの場合は、自分の口座を登録した後に、入出金メニューの日本円ご入金というタブから「お客様用日本円振込先」を確認して、登録した銀行口座から振り込むだけです!!

クイック入金では、PCからログインした後に、入出金メニューの「クイック入金」というタブから、入金したい金額を入力して、ネットバンキングやコンビニから入金することが出来ます!

売買方法

仮想通貨を入手する際に、ビットフライヤーの『販売所』で買うか、『取引所』で取引するかの2択があります。これに関しては、『取引所』で取引する方が断然安いので『取引所』で入手するのがオススメです。

ビットフライヤーでビットコインを『取引所』で購入するには、ビットフライヤー内のビットコイン取引所のタブをクリックし、自分の欲しい金額と量を入力して買い注文か売り注文を出すだけです。非常に簡単ですね。

 送金方法

ビットフライヤーで手に入れたビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨をどのように送金するかということですが、外部のビットコインウォレットのアドレスを「設定」というメニューの「外部ビットコインアドレス設定」にいって設定します!その後に「入出金」というメニューの「BTC送付」から外部ビットコインアドレスに送金出来ます!

この際に初心者の方々にくれぐれも気をつけてほしいのは、取引所から取引所への送金はリスキーだから辞めたほうが良いということです!というのも、取引所にビットコインが置いてある時は、そのビットコインの秘密鍵を自分で保有してわけではないので、もし何かしらの理由で送金がキャンセルされてしまったり問題が起きた時に、自分が実際に送金したことの証明が難しいからです。

 出金方法

「入出金」というメニューから日本円出金をすると、事前に登録した口座に送金されます。日本円を出金するためには銀行口座の登録が必要ですが、なにか特別な理由がない限りは入金する際の口座を使えばよいと思うので、特に手間にはならないと思います。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)でビットコインFX取引をしよう!

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)は、簡単に言うとビットフライヤー内の『ビットコイン取引所』の進化版です。機能としてはビットコインでは、先物取引、FX、現物取引が可能で、イーサリアムとビットコインキャッシュではBTC建てでの現物取引が可能です!

Trading Viewを採用しており、テクニカル分析に必要な機能も豊富で上級者にはかなり使いやすくなっています。初心者も使いこなせれば一気に取引が便利になるので、練習して使いこなせる用になるのは良いと思います。

FXに関しては、ビットコインでFXは出来て、最大15倍までレバレッジを効かせることが出来ます!ビットフライヤーは追証ありなのでそこだけは気をつけましょう!!

ビットフライヤーを使って仮想通貨の取引を行う時は、ビットフライヤーライトニングを使うことも多々あると思いますので使いこなしましょう!

 bitFlyer(ビットフライヤー)の評価/評判・口コミ

bitFlyer(ビットフライヤー)の評価

ビットコイン購入コスト ★★★★☆

ビットコイン取引手数料は取引量によって減っていくシステムを採用しており、0.01~0.15%の間となっています。これは他の取引所に比べるとかなり安いです。『取引所』で取引する分にはかなりいいと思います!!

アルトコイン購入コスト ★★☆☆☆

アルトコイン購入手数料は『販売所』なら無料、『取引所』なら0.2%です。さらに『取引所』で取り扱われているアルトコインはETH/BTCとBCH/BTCしかなく、他のライトコインやビットコインキャッシュなどを購入する場合は『販売所』を利用するしかないです。『販売所』は非常に割高なので、あまりおすすめできません。

信頼性 ★★★★★

信頼性はとても高いです。三菱UFJキャピタル株式会社やみずほフィナンシャルグループ、第一生命など日本の大企業がbitFlyerの株主になっています。これだけの大企業が経営サポートに入り、更に資本金が40億円となれば、これ以上に求めるものはないほどに安心感があります。

サポート ★★★☆☆

サポートは正直あまりいいとはいえません。電話対応を受け付けていない点がかなりネックです。またメール対応でも、定型文がほとんどだったり、返信速度も早くないので、多くのユーザーは不満を持っていると思います。

チャート機能 ★★★★☆

かなりシンプルな取引画面でわかりやすいです!スマホアプリは直感的操作が可能です。さらにbitFlyer LightningではTrading Viewを採用しており、チャート分析ツールは初心者向けから本格的なものまで豊富に取り揃えられており満足度はかなり高いです。

初心者向け ★★★★★

間違いなく初心者向けです!見やすさや直感的操作性、ユーザー数の多さなど、どの点を考慮しても初心者は間違いなくビットフライヤーで取引を開始するのが良いです!

本人承認までの時間 ★★★☆☆

コインオタク編集部の所感としては、本人承認までの時間はわりとかかる印象です。個人差はすごいあると思います!

未成年の場合は書類を送らなければなりませんし(かなり面倒)、人によっては身分証明の写真を送った際になかなか承認されず、しかも送られてくるメールは定型文なので、イライラする人も出てくるかもしれませんが辛抱強く頑張りましょう。(泣)

ビットフライヤーの客観的総合評価 ★★★★★

総合評価はSランク級です!アルトコイン購入やサポートに関して少し難がありますか、他の取引所と比較するとほとんど全ての点で優れているといえます。特に初心者で初めて仮想通貨取引所を利用する人はビットフライヤーを利用して間違いないと思います!

口座開設自体は無料口座維持費もかからないので、少しでも気になった方はまず口座開設だけでもしてみても良いかもしれません!

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 bitFlyer(ビットフライヤー)に関するQ&A

bitFlyer(ビットフライヤー)の『取引所』と『販売所』って何が違うの?

ビットフライヤーの『取引所』では、ユーザー同士が取引をするため、市場原理によって取引価格が決定されます。そのため正規の価格で仮想通貨を購入することができます。ビットフライヤーの『販売所』では、ビットコインなどの仮想通貨をビットフライヤー相手に売り買いしています。そのため、ビットフライヤーに有利な価格設定がされているので高い価格で販売され、安い価格で買い取りしています。『販売所』はあまりオススメ出来ません。

『取引所』と『販売所』については以下のコインオタクの記事がわかりやすいです!

 bitWire SHOP(ビットワイヤーショップ)って何?

bitWire SHOP(ビットワイヤーショップ)はビットコインを利用した決済を全世界に導入するためのサービスです。ビックカメラやH.I.S.などで実際に導入されており、ビットコインでの決済を可能にしています。

個人店舗でもECサイトでも簡単に導入可能で、クレジットカードよりも手数料が安く今後利用する事業者も増えていくと思います。

この手数料が安く抑えられている理由として、ビットコインの送金の際に、bitWireを利用すると送金手数料がかからないからです。利用者側が支払う金額は、購入代金と消費税のみです!

ビットコインは価格変動の可能性が大きくありますが、最短翌日には支払いが完了し、受け取ったビットコインをすぐに円に変換する設定にすれば円で利確できるので安心して利用できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)にログインする時の2段階認証って必要?

端的に言って、2段階認証は非常に重要です!!!!2段階認証を設定しておけばそれだけで取引するためのアカウントのセキュリティが相当上がります!ビットフライヤーでの2段階認証の設定方法は下記の3通り

  1. メールによる認証
  2. SMS(電話番号)による認証
  3. アプリケーションによる認証

正直メールによる認証はセキュリティが弱いのでおすすめできません!メールアドレスに不正にログインされてしまったら簡単に突破されてしまうからです!

SMSかアプリケーションで設定しましょう!

2段階認証のリスクや問題としては、アプリを入れているスマホなどの端末が壊れてしまったりした時に買い替えたとしても、2段階認証が出来ずにログイン出来なくなるということや、携帯の機種変更をして電話番号が変わる時には事前に設定を変えたり、海外など電話番号が使えない場所では2段階認証が出来なくなってしまうという点です。

二段階認証については以下のコインオタクの記事を御覧ください!

 bitFlyer(ビットフライヤー)でアフィリエイトってどうやってやるの?

ビットフライヤーのアフィリエイトは、ビットフライヤーが公式に出してるアフィリエイトがあります。

アフィリエイトのリンクを発行してそのアフィリエイトリンクから誰かが登録して、ビットフライヤーに入金して取引を始めたらビットフライヤーから報酬が支払われるという仕組みです!

ここからアフィリエイトリンクの取得が出来ます!

また、アフィリエイトに関しても詳しい記事があるので、下のリンクから読んでみてください!

bitFlyer(ビットフライヤー)まとめ

全体としては、ビットフライヤーはかなりオススメ出来る取引所だと思ってます!

基本的に、取引所に仮想通貨を預けてる時は、取引所がハッキングされて仮想通貨を失ってしまったり、取引所自体が倒産してしまったりした時にはお金が戻ってこなくなる可能性があります。そもそも一つの取引所にお金を集中して預けておくのはリスクが大きいので、信頼感のある取引所に分散して資産を置いておくのが基本です。

そのため、GMOコインやZaifなどの取引所の方が仮想通貨の取扱種類が多くて興味があるという人も、リスク分散という意味で、ビットフライヤーも使うようにしておいた方が良いと思います!

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