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【初心者向け】仮想通貨CoinDash(コインダッシュ)|ポートフォリオ管理アプリ、特徴・競合優位性

ポートフォリオ管理アプリのCoinDash(コインダッシュ)について纏めてみました。

CoinDashの基本情報

コインダッシュ/円(CDT/JPY)リアルタイムレート

 

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  • VOLUME (24H)  :24時間の売買高

CoinDash(コインダッシュ)概要

仮想通貨名 CoinDash(コインダッシュ)
仮想通貨略号 CDT
公開日 2017年3月18日
発行上限枚数 1,000,000,000 CDT
公式サイト CoinDashの公式サイト
ホワイトペーパー CoinDashのホワイトペーパー

CoinDash(コインダッシュ)を簡単に説明

コインダッシュ(CoinDash)の目標は、統一されたプラットフォームとUXを介して、主流のユーザーに、対話型の処理および取引用の暗号通貨資産にアクセスできるようにすることです。

ブロックチェーン技術の最大の用途の1つは、新しい暗号資産を作成する能力です。
このような資産は、新しいモデルの参入を可能にし、24/7取引可能であり、規制がずっと少なく、作成が容易であるため、伝統的市場への代替投資チャネルになりつつあります。
過去数年間、取引量、時価総額、および暗号トークンを使用するプロジェクトの数が劇的に増加しました。
ブロックチェーン技術は真の課題を提示し、経験のあるブロックチェーンユーザーからの習得が急務です。
適切なツールが不足しているため、暗号資産の相互作用、管理、投資に障壁が生じます。

ポートフォリオ管理のようなツールは、暗号通貨資産を管理して操作するために不可欠な部分です。
コインダッシュではユーザーの投資の実績と状況を深く把握し、データ主導の意思決定に役立ちます。
社会的相互作用は暗号世界の重要な部分であり、プロジェクトはコミュニティと彼らが作成するネットワークによって昇り降りることができます。
コインダッシュのソーシャル取引機能は、新規および既存の暗号ユーザーの障壁を排除し、トップ投資家に従うことを可能にします。

そしてコインダッシュの市場は、リアルタイムソーシャルトレーディングシグナル、ICOダッシュボード、トレンド資産、リアルタイム市場価格表、サードパーティ統合などの機会発見と流通取引UXを中心に構築されています。
ユーザーに財務的価値をもたらすコインダッシュプラットフォームのすべての機能は、料金を支払う必要があります。
機能の使用を容易にし、財務的価値をもたらすすべてのユーザーは、支払いを受ける資格があります。
これにより、システム内のユーザー間にクリエイターと消費者の関係が形成されます。
ユーザーは同時にクリエイターとコンシューマーになることができます。
コインダッシュは、プラットフォーム上のすべての料金を支払うために使用されるトークンを起動します。
これは、プラットフォームの成功とトークンの価値との間に直接の相関関係を作り出します。
プラットフォームを使用する人が多くなればなるほど、手数料が高くなればなるほど、トークンが購入されることになり、最終的にトークンの価格が上昇します。

CoinDashの特徴・競合優位性

ポートフォリオ管理アプリ

コインダッシュ(CoinDash:CDT)は、仮想通貨の管理や投資先の決定を手助けするためのインタラクティブなポートフォリオ管理アプリの開発を行っています。

スマホで仮想通貨の資産を管理できるアプリ「Blockfolio」や、WEBでポートフォリオを管理できる「CryptoCompare.com」を利用している人は多くいますが、コインダッシュは、まさにこれと同じ機能を提供します。

コインダッシュのアプリでは、自動で通貨を追加して、ポートフォリオのパフォーマンスやリスクの分析を行うことができます。Blockfolioが自分で価格や数量の入力を行わないといけないのに対し、コインダッシュのポートフォリオアプリは通貨のアドレスを入力するだけで、自動的に価格や数量が記録されるという利点があります。

また、このアプリでは、ICO投資や通常の取引において、自分で設定した条件が満たされると自動で投資や取引を行うことができる機能も備わる予定です。例えば、ICO投資において、ICOトークンセールの最初の24時間でキャップの75%に達した通貨があると自動で投資を行うといったことができます。

ソーシャル・トレーディング

コインダッシュは、新規ユーザーに限らず多くの投資家が苦労する、通貨の売買のタイミングや参加するべきICOの選び方の判断を手助けするソーシャル・ネットワーキング・サービスを提供します。具体的には、ユーザーがトップトレーダーのポートフォリオを閲覧してそれを参考に投資を行うことができ、トップトレーダーの投資法を学ぶことが可能です。

ポートフォリオを閲覧されるトップトレーダーは、閲覧するユーザーから手数料をCDTとして受け取り、さらに、自分のポートフォリオのフォロワーを増やすことで受け取る手数料を増やし、影響力を強めていくことができます。

また、コインダッシュではシグナル・トレーディングという機能も開発しています。トップトレーダーが投資を行ったとき、通貨の種類、数量、価格、利用した取引所といった具体的で詳細な情報が、リアルタイムに発信され、他のユーザーがそれを投資の参考にすることができます。このシグナルはトップトレーダーが発するものではなく、ポートフォリオマネジメントコアによって自動的に発信されます。

さらに、コピー・トレーディングと呼ばれる機能もあります。コインダッシュのユーザーは、保有する通貨の一部をコピー・トレーディングのためにトップトレーダーに預けておくことができます。そして、フォローするトップトレーダーが投資を行うと、スマートコントラクトによって自動的にその取引のコピーを行い投資します。このコピー・トレーディングはICOと為替取引両方で利用することができます。

トップトレーダーがICOに参加すると同じICOに参加することができ、トップトレーダーが取引を行うとユーザーがあらかじめ決めておいた量の通貨がスマートコントラクトによって最も安価な取引ができる取引所に自動で送られ、取引を行い、購入された通貨がまたスマートコントラクトによってコインダッシュのウォレットに戻ってきます。

これらのコピー・トレーディングはすべてユーザーのアカウント間で行われるので、コインダッシュが資金を預かることはありません。

ICOダッシュボード

ICOダッシュボードを使って過去から現在、将来に至るまでの価格チャートなどの情報を、正確かつグラフィカルに提供することで、ユーザーはダッシュボードを通してICOの後も追跡して、判断することが可能になります。

具体的な機能はまだ明らかになってはいませんが、過去に行われたICOの調達額や終了までにかかった時間、現在行われているICOの終了予定時刻や調達上限額、将来行われる予定のICOの開始予定時刻や調達上限額、そして各ICOのホワイトペーパーなどをコインダッシュを通して確認できるようになると予想されます。

ICOの数が増えるにつれてICOの情報を追い続けることが難しくなっていることを受け、ICOダッシュボードによってユーザーが有望なICOを見逃す可能性をなくすことが狙いとされています。

CoinDashの価格推移・チャート


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