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【初心者向け】仮想通貨WAVES(ウェーブス)|独自の仮想通貨を発行、特徴・競合優位性

独自の仮想通貨を発行できるWAVES(ウェーブス)について纏めてみました。

WAVESの基本情報

ウェーブス/円(Waves/JPY)リアルタイムレート

 

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  • VOLUME (24H)  :24時間の売買高

Waves(POWR)概要

仮想通貨名 WAVES(ウェーブス)
仮想通貨略号 Waves
公開日 2016年4月
発行上限枚数 100,000,000 Waves
公式サイト WAVESの公式サイト
ホワイトペーパー WAVESのホワイトペーパー

Waves(POWR)を簡単に説明

Wavesでは自分が好きなようにトークンを作ることができます。将来的には匿名送金や分散型取引所、投票システムなどの様々な機能を自由に実装することができることになる予定です。(いずれも2018年に実装予定)

また作成したトークンはWavesのブロックチェーン上で管理される仕組みになっています。

Wavesは一般の人にも広くこのシステムを普及させるために、使いやすさにこだわっており、初心者用に簡単にセットアップできるようにしている一方で上級者やビジネス目的の人用に複雑な処理が可能な技術も提供しているようです。

WAVESの特徴・競合優位性

Nxt(ネクスト)から分裂

仮想通貨Waves(ウェーブス)は同じ仮想通貨である「Nxt(ネクスト)」を分裂して生まれました。

Nxt(ネクスト)は「Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク)」という取引承認プログラムがあり、これはマイナーがNxtをどれほどの期間保有しているかで報酬が増える仕組みになっています。

後述しますが、仮想通貨Waves(ウェーブス)のマイナーに対する報酬もこちらを参考に利用しています。Nxt(ネクスト)には分散資産取引や取引するものを自由に決められる上、投票システムなども存在しています。
Waves(ウェーブス)のプラットフォームもこれらの柔軟性、自由度を尊重した特徴があり、多くの企業が仮想通貨Waves(ウェーブス)の将来性を評価しています。

Waves(ウェーブス)で独自の仮想通貨を発行できる

Waves(ウェーブス)の特徴としてまず挙げられるのは、「CAT(Custom Application Token)」と呼ばれる独自の仮想通貨を発行できる機能です。これは分散型プラットフォームであり、誰でもWaves(ウェーブス)のブロックチェーン上に独自の仮想通貨を発行することができます。また、このプラットフォームでは、円やドルなどの法定通貨とも交換できます。安全性の面でもブロックチェーンを採用しているため安全だと言われています。

アセットエクスチェンジ

仮想通貨Waves(ウェーブス)には「アセットエクスチェンジ」が可能になっています。

アセットエクスチェンジは「分散型取引所」「DEX(Decentralised Exchange)」とも呼ばれます。こちらを利用すると、発行したカスタムトークン同士の交換、つまり取引が出来るようになります。

WAVESの価格推移・チャート


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