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【初心者向け】仮想通貨BinanceCoin(バイナンスコイン)|バイナンスが発行するコイン、特徴・競合優位性

バイナンスが発行するBinanceCoin(バイナンスコイン)について纏めてみました。

BinanceCoinの基本情報

バイナンスコイン/円(BNB/JPY)リアルタイムレート

 

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  • RANK  :時価総額ランキング
  • MARKET CAP :時価総額
  • VOLUME (24H)  :24時間の売買高

BNB(バイナンスコイン)概要

仮想通貨名 BinanceCoin(バイナンスコイン)
仮想通貨略号 BNB
公開日
発行上限枚数 200,000,000 BNB
公式サイト BinanceCoinの公式サイト
ホワイトペーパー BinanceCoinのホワイトペーパー

BNB(バイナンスコイン)を簡単に説明

BinanceCoin(BNB)とは、仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」が発行する仮想通貨です。
2017年12月には、取引高世界1位となりました。

Binanceは世界一の取扱高を誇る仮想通貨取引所です。

日本語対応もしていますので、初めて海外の取引所を開設する際はBinanceをおすすめします。

BinanceCoinの特徴・競合優位性

注文処理能力が高い

1秒間に1,400,000の注文を処理するため、ほぼリアルタイムで取引をすることが可能です。処理が遅れて取得したかった金額で購入できなかった、などの事態を防ぐことができ、非常に重要な点です。

民主的な選定方法で上場コイン候補を決める

月に1回Community Coin of the Monthというプログラムにて、Binanceへ未上場の通貨の人気投票を行います。ここで上位を記録した仮想通貨をBinanceに上場させる、という中央集権型の取引所でありながらも民主的な側面を押し出し、ユーザーライクな姿勢を持っている点が特徴的です。

手数料が安い

手数料が非常に安い点も大きなメリットです。Binanceでは手数料は一律で0.1%。BinanceトークンのBinance coin(BNB)を利用するとさらに手数料が下がり、0.05%になります。日本の取引所はおおよそ約2%のため、圧倒的に手数料が安いことがわかります。

登録から取引開始までが早い

日本の取引所は申し込んでから、「本人限定郵便」を受取後に取引が開始となります。
約1週間前後が平均的な期間となりますが、Binanceではビットコインアドレスだけ持っていれば開設したその日からトレードがスタートすることができます。

日本語対応

世界的に巨大な取引所としてBittrexやPoloniexが挙げられますが、どこも日本語対応していないのが一般的です。その点Binanceは日本語切り替えが可能となっており、安心感があります。操作画面も直感的にわかるインターフェースになっており、使いやすい取引所の1つです。

Binance coinは?

Binanceは非常に特徴的でユーザーライクな取引所ですが、Binance coin(BNB)はBinance内での基軸通貨的立ち位置を担う通貨です。手数料をBinance coinで支払うと手数料が50%安くなることや、Binance LaunchpadというICOプラットフォームでも利用可能です。Binanceユーザーであれば持っていた方が有利な通貨と言えます。
2017年12月17日に「取引量世界1位」を記録したと発表がありましたが、Binance coinの価格もしっかり高騰しています。

BinanceCoinの価格推移・チャート


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BinanceCoinの購入方法

BINANCE(バイナンス)がオススメ

バイナンス(Binance)の特徴

  • 手数料が0.1%と圧倒的に安い
  • ビットレックス(Bittrex)を超えて世界一の取引高
  • 中国の取引所だが、日本語翻訳がある
  • アプリも使いやすく、チャートも見やすい

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