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仮想通貨Monero(モネロ)|麻薬取引にも使われると噂される仮想通貨

取引の匿名性と安全性に特化に特化したMoneroについて紹介します。

Moneroのリアルタイムレートとチャート

モネロ/円(XMR/JPY)のリアルタイムレート

 

引用:https://coinmarketcap.com/

  • JPY:日本円の価格
  • RANK:時価総額ランキング
  • MARKET CAP:時価総額
  • VOLUME (24H):24時間の売買高

Moneroのチャート


引用:https://jp.tradingview.com/

2017年12月は仮想通貨全体の人気が上昇し、Monero(モネロ)も高騰しました。

また、2018年3月はMonero(モネロ)がハードフォークすることを発表し、買いが増え高騰しております。

Moneroの基本情報と概要説明

モネロ(XMR)の基本情報

仮想通貨名 Monero(モネロ)
仮想通貨略号 XMR
公開日 2014年4月18日
発行上限枚数 18,400,000 XMR
公式サイト http://t.co/cfsAtgazUz
ホワイトペーパー
Twitter https://twitter.com/monerocurrency
YouTube

モネロ(XMR)の概要説明

Monero(モネロ)とは、2014年に公開された仮想通貨の中では古いコインです。Monero(モネロ)とは、エスペラント語で「コイン」を意味します。

またMonero(モネロ)は、「CryptoNight」というPow(Proof of work)のアルゴリズムを採用しています。

Moneroの特徴・メリットとデメリット

取引の匿名性・安全性

Monero(モネロ)はBitcoin(ビットコイン)よりも、匿名性の高い仮想通貨です。

その理由は、Monero(モネロ)がCryptoNoteと呼ばれるアルゴリズムをしている為です。

Bitcoin(ビットコイン)を始めとする仮想通貨は、送金には公開キー暗号キーを使用します。その公開キー・暗号キーは、共に 固定のキー を使用します。

それに対して、Monero(モネロ)は「観覧用秘密キー」「送金用秘密キー」が存在し、アドレスはマスターキーの役割を果たすことで、送金が行われる度に「ワンタイムアドレス」が発行され、取引履歴を確認しても「誰が送金したのか?」が全く見れない仮想通貨になっています。

取引を観覧できるのは「観覧用の秘密キー」を持っている人だけです。

これにより、Monero(モネロ)は取引の匿名性・安全性が高い仮想通貨と言われています。

取引速度が速い

仮想通貨は、国際取引において為替を介さない分、取引が早いこともメリットのひとつでした。法定通貨であれば数日かかっていた取引が、Bitcoin(ビットコイン)であればものの10分で取引が可能です。

しかし、Monero(モネロ)は2分で取引することができます。この取引速度は実用化に向けて、大きな特徴と言えます。

Moneroと麻薬取引

Monero(モネロ)は、麻薬取引などの非合法的なお金の取引に関わっているという根拠のない非難を受けています。

これは上記でも説明している非常に高い匿名性の仮想通貨だからこそ、「誰が誰に送金したか」がブラックボックスになっていることが理由です。

Monero(モネロ)利用者の個人情報を守る仮想通貨ですので、そのような使われ方はされていないと考えられます。

マイニングが一般のパソコンで可能

Menero(モネロ)のマイニングは、Bitcoin(ビットコイン)のようにマイニング工場などは必要とされていません。

Menero(モネロ)は一般的なパソコンのCPUでマイニングが可能になっています。

ハードフォークを実施

Menero(モネロ)はハードフォークをし、新しくMoneroV(モネロV)というフォークコインが付与されます。

MoneroV(モネロV)は大量に発行されすぎてインフレーションが起こり、通貨の価値が下がってしまうことを防ぐこと為に、発行上限が2億5,600万XMVとしています。

Moneroの購入方法

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