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仮想通貨TRON(トロン)|Rippleの中国区代表が資金調達を実施

現在5月1日時点で、時価総額が10位と期待値が高いTRON(トロン)について紹介します。

TRON(トロン)はコミュニティが活発でRipple(リップル)と似ています。

TRONのリアルタイムレートとチャート

トロン/円(TRX/JPY)のリアルタイムレート

 

引用:https://coinmarketcap.com/

  • JPY:日本円の価格
  • RANK:時価総額ランキング
  • MARKET CAP:時価総額
  • VOLUME (24H):24時間の売買高

トロン/円(TRX/JPY)のチャート


引用:https://jp.tradingview.com/

2018年3月は3円前後でしたが、テストネット公開のカウントダウンにより5円まで高騰しています。

TRONの基本説明と概要説明

トロン(TRX)の基本説明

仮想通貨名 TRON(トロン)
仮想通貨略号 TRX
公開日 ーー
発行上限枚数 100,000,000,000 TRX
公式サイト https://tronlab.com/en.html
ホワイトペーパー https://tronlab.com/en.html#book
Twitter https://twitter.com/Tronfoundation
YouTube

トロン(TRX)の概要説明

トロン(TRON)はブロックチェーンと分散型ストレージ技術を用いて、世界中の誰もが無料で楽しめるエンターテイメントシステムの構築を目的に開発された中国発の分散型ストレージ(分散型プロトコル)です。

プロトコルとは・・・
各ユーザが自由にデータを公開、保存、所有することを可能にし、分散された自律的な形態でコンテンツの配信、購読およびプッシュを決定し、デジタル資産をリリース、流通および処理します。

分散型ストレージ(分散型プロトコル)によって、多くのコンテンツのアップロードが可能になり、ストレージ管理のリスクを分散・軽減することが可能になってます。

TRONの特徴やメリット・デメリット

Rippleの中国区代表が資金調達

TRON(トロン)の開発は、Ripple(リップル)の中国区代表として資金調達などを行っていたJustin Sun(ジャスティン・サン)氏が行っています。

Justin Sun(ジャスティン・サン)氏は仮想通貨で有名人で、フォロワーも非常に多い人物です。こちらのTwitterでTRON(トロン)の情報もTweetしています。

Justin Sun(ジャスティン・サンの経歴

  • 2011年 北京大学 卒業
  • 2013年 ペンシルベニア大学院 卒業
  • 2013年ー2016年 Ripple Labの最高責任者
  • 2013年ー現在 PEIWO CEO兼会長
  • 2017年ー現在 TRON 創業者

大手企業と業務提携

TRON(トロン)は、自転車シェアリングサービス「oBike」と業務提携をし、導入されることが決定しています。
「oBike」はアジアを中心に、登録者はすでに1,000万人を突破していているサービスです。

oBikeのAndroidアプリはこちらをクリック

また、中国で人気の音楽サービス「Peiwo」との提携も完了しています。

分散型ストレージの仕組み

TRON(トロン)はクリエイターのデジタルコンテンツを分散型ストレージに管理しています。これはTRONのネットワーク参加者のパソコンの余剰のストレージを提供してもらい、その代わりにインセンティブを支払うという仕組みです。

すでにTRONのネットワークは100万以上のアクティブユーザーが参加していると公表されています。

ホワイトペーパー当惑疑惑

これについては、公式に否定していますが、このような疑惑が出たのは事実です。

TRON(トロン)のホワイトペーパーは参照元の記載が抜けていたことが判明しております。

その他の仮想通貨もホワイトペーパーは参照しコピーしておりますので、TRON(トロン)に限った話ではないです。

TRON(トロン)の6つ計画

  1. エクソダス
    ピアツーピアおよび分散コンテンツに基づいたアップロード、保存、および配布の仕組みを作り出します。
  2. オデッセイ
    ブロックチェーン技術は、コンテンツ制作や流通の普及のための公正なリターンで、完全に競争力のある経済メカニズムを作り出します。
  3. グレートヴォヤージュ
    ブロックチェーンの利点を基に、所得の測定、配当の支払い、サポーターの管理の3つの主要な問題を解決し、ファン経済からファンファンドへの大きな転換を実現します。
  4. エターニティ
    開発者はTRONを通じてゲームプラットフォームを自由に設定し、ゲーム開発のための群衆資金を獲得し、共通投資家がゲームに投資することを可能にします。
  5. アポロ
    TRONシステムの各コンテンツプロデューサが独自のトークンを発行できるという目標を達成するためには、システムには集中化されていない取引のための完全なソリューションが必要です。
  6. スタートレック
    TRONコンテンツプラットフォームによってもたらされるトラフィックは、非集中化のためのオンラインゲームプラットフォームを構築することを可能にします。

TRON(トロン)のBurn(バーン)の予定

2018年3月31日にテストネットの起動と合わせて発行上限枚数の20%をburnすると言われています。

これが本当なら200億枚が焼却されるということになりますね。

TRONの購入方法

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