bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録,使い方と入金方法|スマホアプリが使いやすいBTCFXも可能な取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン取引量日本一を誇る日本最大級の仮想通貨取引所です。2014年に設立した比較的新しい取引所でビットコインの他にビットコインキャッシュイーサリアムイーサリアムクラシックライトコインを取り扱っています。

取引量・ユーザー数が日本一

月間取引量:9.5 兆円超、ユーザー数:100 万人超、資本金:41 億 238 万円(資本準備金含)(2017 年 12 月現在)

取引量が多いということは、流動性が高く、自分が売買したい価格で取引がしやすいといことです。

また、bitFlyer(ビットフライヤー)は日本の他の取引所に比べて資本金がめちゃくちゃ多いです!ビットフライヤーと並んで有名なコインチェックは資本金1億円程度、ザイフでも8億円くらいですが、ビットフライヤーは資本金41億円を有しています。これだけ資本金が多いと倒産リスクも低く、安心して利用できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法

アカウントの作成は約1分ほどで終了するので、先に作成だけしておき仮想通貨は、価格をみながら購入することをオススメします。

bitFlyer 公式ページ

【ステップ1】アカウント登録

ビットフライヤーのホームページに行くと最初にこんな画面が出てくると思います。ビットフライヤーのアカウントを作るにはメールアドレスとパスワードを入力してアカウント作成のボタンをクリックするかFacebookやYahoo!、Googleのアカウントを利用する方法があります。

アカウント登録が終わったら忘れずにすぐ二段階認証も設定しておきましょう!

二段階認証はやらないと取引が制限されるというものではありませんが、セキュリティの観点からめんどくさがらずに必ず設定するようにしましょう。

【ステップ2】携帯電話認証

次に携帯電話認証を行います。携帯電話番号を入力するとショートメールが届くので確認コードを入力してください。一つの番号から一つのアカウントしか登録できないので注意です。

【ステップ3】個人情報入力

次のステップでは本人情報の登録をしていきます。あとで身分証を提出したり、確認のハガキが届いたりするのでごまかさないで正確に入力してください。

【ステップ4】銀行口座入力

銀行口座を登録しましょう!この口座からビットフライヤーにお金を入れたり、ビットフライヤーからお金を出金する時に使われます。

登録してから確認が行われるます。この確認は1時間くらいかかるかもしれないので焦らずに待ちましょう。

【ステップ5】本人確認資料提出

本人確認資料の提出を行っていきます。

以下の身分証が本人確認資料として使えるので準備します。

身分証を決めたらその写真を撮ってアップロードします。

僕は運転免許証で登録したのでこのように表と裏の画像をアップロードしました。この本人確認資料もビットフライヤー側の承認を受けなければならないので少し待ちましょう。

【ステップ6】ハガキ受け取り

本人確認資料が承認されたら次は最後のステップです。取引目的等の確認というところをクリックしてください。

それぞれ入力すると今までアカウントクラスがウォレットクラスだったものがトレードクラスにアップグレードします!またハガキが自宅に郵送され、これを受け取れば全ての手続きが完了します。ハガキは受け取れば大丈夫なもので、受け取った後に何か入力する必要はありません。

bitFlyer 公式ページ

bitFlyer(ビットフライヤー)に日本円を入金

通常入金

ビットフライヤーに入金するには入出金をクリックます。

三井住友銀行か住信SBIネット銀行の口座の情報が出てくるのでこの口座に振り込めば大丈夫です。この入金も確認作業が入るので実際に反映されるまでに銀行の営業日にもよりますが少し時間がかかります

クイック入金

クイック入金とは1件あたり324円の手数料がかかりますが、指定されたネットバンクやコンビニ決済、Pay-easyなどで24時間365日入金できるサービスです。通常入金だと銀行が営業していない夜の時間帯とか祝日は入金が確認されず、時間がかかってしまいますがクイック入金ではそのような状況を回避できます。

入出金からクイック入金を開くとこのような画面になると思うので金額とどのツールから入金するかを選びましょう。

入力するとその後どのような手続きを踏めば良いかは書かれていると思うのでそれにしたがってください。

bitFlyer(ビットフライヤー)から日本円を出金

入出金→日本円ご出金とクリックします。すると登録した口座情報が出てきます。この口座に出金されるのでよかったら金額を入力して出金します。

これも銀行の営業日によって反映されるのが遅くなることもあるので気をつけましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを取引しよう

販売所と取引所

ビットフライヤーでビットコインを購入できる場所は2つあります。一つは販売所でもう一つは取引所です。販売所ではビットフライヤーが持っているビットコインを買ったり自分が持っているビットコインをビットフライヤーに売ることができます。一方取引所ではユーザー間でそれぞれが希望する価格でビットコインの売り買いできます。販売所の方が取引所よりも売値は安く、買値は高いので取引所を利用するのをおすすめします

取引所での取引

ビットコイン取引所をクリックするとこのような画面が出てきます。ここでは直近の売り買いの情報がどんどん流れていきます。相場をもとにビットコインの数量とレートを入力し、売りまたは買いを押せば取引を申し込めます。その条件で納得するユーザーが現れれば取引は成立するわけです。

例えばレートが暴落、暴騰しているときなどはレートを入力している時間にもどんどん相場が変動して、取引を申し込んだ時点でもう設定したレートが相場と離れてしまっていて相手が見つからないという状況がありえるのでそういった状況の際は注意しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを送金しよう

入出金→BTCご送付とクリックしていきます。

ここからビットコインの送付を行えます。送付先のビットコインアドレスと送付数量を入力すれば送付が行えます!

ビットコインアドレスを間違えてしまうと送ったビットコインが戻って来なくなるかもしれないので正確に入力してください。

ラベルという欄はビットコインアドレスだけだと後々誰に送ったものだったかを自分で確認するのが難しくなってしまうので、自分でわかりやすいメモを残せるという機能です。入力が必須の項目ではありませんが入力しておいた方が便利でしょう。

また優先度というは手数料のようなものでこれを設定するとより早く送付が承認されるというものです。手数料なしだとなかなか送付が承認されないようだったら設定してみた方が良いかもしれません。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスマホアプリの使い方

ビットフライヤーのスマホアプリのホーム画面です。各種コインの値段が表示されています。また左上の三本線みたいなやつをタッチすると入出金や取引などへいけるようになります。

またホーム画面右上のQRコードっぽい記号をタッチするちカメラが起動します。実店舗で決済する場合などはここからQRコードを読み込むことで送金先のアドレスを簡単に取得することができるので便利です

bitFlyer Lightningとは

bitFlyer Lightningとはレバレッジを設定できたりと取引所よりもっと複雑な取引を行うことができるところです。

このような画面では現在のビットコイン/円レートやイーサリアム/ビットコインレートといった数値や、チャート、実際の取引など様々な情報を一度にみることができます。先ほどのビットフライヤー取引所よりも詳しい情報を見ることができるのが特徴です。

取引したい場合は枠内のところにビットコインの数量と自分が良いと思うレートを入力して売りか買いかを選んでください。このへんは普通の取引所と同じ感じで大丈夫です。

FX(レバレッジ)のやり方

bitFlyer Lightningの画面で上の方のBTC-FX/JPYをクリックするとFXの取引板になります。

FXの取引をするにはまず証拠金口座への入金が必要です。ビットフライヤーに預けているお金から証拠金口座へ移すことができます。

左上の3本線のような印をクリックし、入出金をクリックすると証拠金を入金する手続きが行えます。

証拠金の入金が終わったらいよいよFX取引ができます。レバレッジは右上の人のマークみたいなやつをクリックして証拠金維持率をクリックすることで最大15倍にまで設定できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方まとめ

このようにビットフライヤーでのアカウント開設から取引のやり方まで分かったと思います。今仮想通貨は非常に注目されていて、例えばビックカメラは全店舗でビットフライヤーからのビットコイン決済を導入しました。

ビットコインを買ってみたい!トレードしたい!けどイマイチやり方が分からなかったという人はぜひこの記事を参考にして始めてみて欲しいです!

bitFlyer 公式ページ